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吳竹精昇堂是日本重要製墨之一,小時候寫書法常用的呉竹墨汁也是這家做的(不過我在日本網站上沒有看到紫色瓶裝,只有看到綠色)

但是以前我對於吳竹墨汁不是很喜歡,總覺得它滯筆,對筆毛也很傷! 但是吳竹可不是只有印象中的墨汁,它還有在日本墨條領域雄霸一方的"千壽墨"

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港 竹仙是日本敘勳墨匠:

苗字:港(みなと)
名前:竹仙(ちくせん)
本名:修治(しゅうじ)
性別:男
生年:1925年(大正14年乙丑)
時代:大正~平成
地域:日本
分野:工芸家 製墨業型入工 
( http://artisjapan.net/default.asp?action=1&num=33253 ) 

這兩方墨製作的時間是民國73年冬天

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墨正面

金卷(貼金箔)呉竹墨、松花

我私心覺得呉竹墨三字的篆書太過於"有性格"

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背面

沒錯,你沒看錯,這兩方墨,總重6.5丁 約100公克要價兩萬五日幣,約合台幣9000多

 

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松花側款: 呉竹精昇堂主造

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墨匠港竹仙作

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金卷的只有一邊有款

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詳細經歷

 1940年 昭和15 15歳
庚辰
中島玄香園製墨所に雑役見習工として入社。

 1942年 昭和17 17歳
壬午
中島玄香園製墨所型入工となる。

 1944年 昭和19 19歳
甲申
旧制金鍾中学校を卒業。

 1947年 昭和22 22歳
丁亥
翠芳園製墨所型入工として入社。

 1951年 昭和26 26歳
辛卯
㈱呉竹精昇堂に型入工(墨匠)として入社。

 1971年 昭和46 46歳
辛亥
奈良商工会議所より優良従業員20年永年勤続を表彰される。

 1973年 昭和48 48歳
癸丑
全国書道用品生産連盟より技能優秀者として表彰される。

 1984年 昭和59 59歳
甲子
労働大臣より卓越技能を表彰される。

 1988年 昭和63 63歳
戊辰
勲六等瑞宝章を受章。

http://www.artis.net-in.to/default.asp?action=2&num=33253

千壽墨很多也是港竹仙先生製作的,我認為這墨應該和千壽墨同等級,不過因為沒用過千壽墨,這款墨是借來拍照,也無法試磨XDXD

但是從墨樣來看,是屬於很規矩的墨色,菜種油煙顆粒比較大的樣子,所以淡墨走不遠,濃墨兩者都是漆黑! 也略泛紫光

應該是很不錯的墨吧~

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